数字でモットンの寿命からコスパを計算する!

モットンの寿命ってとても気になりますよね?

「モットンって何年くらい使えるの?」

「すぐにへたったりしない?」

私はモットンを使い始めてから1年ちょっとですが、まだへこみやへたりは出ていません。

何万円も出して買うのですから、半年や1年ですぐにへたるとしたらもちろん論外ですよね。

ここでは気になるモットンの寿命についてお話していきます。

モットンは何年くらい使えるか?

モットンの公式ページでも、耐久性についての実験についての記載があります。

どのくらいモットンが耐えられるか、1分間に60回、圧をかけてモットンの厚みを半分にして、それを8万回繰り返したあと、そのまま30分間置いた時の厚みを測ってみました。

その際のモットンのへたりは3.9%です。

寝ている間に1日で平均して20回、寝返りをするとして1年間で7300回寝返りをするとして計算すると、約11年使えるという数字が出てきました。

実際には、部屋の湿度や寝ている人の汗の多さなども関係してくると思いますが、モットンは10年くらいの寿命だと思います。

高反発とうたわれているマットレスでも、密度が低いのか1年も経たないうちにへたりが出てきます。

マットレスはへたりとの戦い…。

どんなに高くても、へたりや寝ころんで起きた時に、体の形がなかなか戻らなくなってきたら交換をしなければ、どんどん腰に負担がかかって腰痛が悪化することに。

このモットンの10年という数字が、コスパ的に見てどうなのかを探っていきたいと思います。

モットンのコスパは?

値段が安くても、すぐにへたってまた買い替えなければならないマットレスは経済的ではないですよね。

特に低反発マットレスは寝た感じが気持ちいいのですが、すぐに底付き感が出てきて沈み込んでしまうのでコスパ的には悪いと思います。

モットンのコスパはどうでしょうか?

モットンを10年使えるとして計算してみると

シングルで39800円なので、1年で3980円。1日あたり約11円。

セミダブルで49800円なので、1年で4980円。1日あたり約14円。

ダブルで59800円なので、1年で5980円。1日あたり約16円。

という数字が出てきました。

公式ページから購入すると90日間の返金保証もありますので、自分に合わなければ返品もできますので経済的です。

あと、かかるお金というと洗い替えのカバーくらいかと思いますが、普通の市販のカバーで安いものが使えますし、どんな布団やマットレスでもカバーやシーツは購入しないといけないものなので。

モットンだからと、特別なにか必要なものもないですね。

すぐにへたる普通のシングルのマットレスを購入しても3980円くらいかもう少し高いかと思います。

モットンなら自分に合う硬さが選べて、密度も30D以上と普通のマットレスより高密度でしっかり体をささえてくれるので、普通のマットレスとは使い心地が違います。

実際に1年ちょっと使ってみて腰痛がかなり楽になっていて、病院代や湿布代も今までよりほとんどかからなくなっているので、全体的に見るとかなりコスパは良いと言えると思いますよ。

そして通院にかかっていた時間がなくなったことも考えると、かなりモットンはいい買い物だったと感じます。

なにかと忙しい働く主婦にとって、時間はとても貴重なので…。

腰痛が楽になったことももちろん嬉しいですが、こうして自分の時間を持てるようになったことが実は一番嬉しい事かもしれないです。

モットンをより長持ちさせるためには?

モットンを長持ちさせるためには、やはりお手入れが大切です。

お手入れとは言っても、風通しの良いところに立てかけて、裏面の湿気を乾燥させてあげればいいだけなので、なにも難しくなくて時間がなくてもできちゃいます。

特に寝ている時に汗をかきやすい人や、湿気の多い部屋に住んでいる人は特にちゃんと立てかけておいてくださいね。

間違ってもモットンを万年床にしないように!!!

部屋の湿気が多いかも?と心配な人は、部屋に湿気とりを置いて、モットンの下に除湿シートやスノコを置いたりするのもいいかと思います。

除湿シートはメーカーにもよりますが、何度も繰り返し使えて結構便利ですよ。
モットンではない普通の布団やマットレスでも、敷いておくとカビが防げます。

湿気をとる以外に、モットンを長持ちさせるためにやっていただきたいのは、

  • いつも寝ている頭の位置と足の位置を、反対にして使う。
  • それをそのまま裏返して使い、また一定期間経ったら、頭と足の位置を逆にして使う。
  • そしてまた裏返して使う、を繰り返す。

この説明でわかりますか?

いつも同じ場所ばかりに負担がかからないように、体重がかかる場所をローテーションして変えていくということですね。

また、負担をかけないという意味で、モットンの上で子供さんが走り回ったり、モットンの上を踏んで通り道にしたりしないように気をつけましょう。

ちょっとのことですが、毎日積み重なっていくと寿命も変わってくると思うので。
少しでも長くモットンを使えるよう私も日々気をつけています。

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