布団乾燥機は使える?モットンのダニ、カビ対策とお手入れ方法!

モットンは、ほこりもほとんど出ないし、ダニを寄せつけない素材なので少しアレルギー体質の私でも安心して寝ることができるし、赤ちゃんが使っても問題ない安全性です。

布団乾燥機も使えますが、高温にし過ぎると芯材が傷んでしまうので50℃以上にならないように気を付けてくださいね。

モットンのカビ対策

そして、モットンは汗や空気が上から下に流れていきやすい、特別な構造になっているので通気性に優れています。

私はフローリングの上に直接モットンを敷いて寝ていまして、起きた時には必ず窓を開けて、モットンを窓際に立てかけておきます。

通気性には優れてはいますが、カビ対策として湿気が溜まらないように気をつけていますよ。

いいお値段なので少しでも長く、大切に使って下さい。

もしも湿気が多いお部屋でモットンを使用する場合は、すのこや除湿シートを下にひいて使ってもいいかもしれません。

モットンのダニ対策はカバーの洗濯!

モットンのマットレスにはダニがつかないんですが、カバーはもしかしたらダニが付く可能性があります。

なので、適度に洗濯して下さいね。

モットンは、購入した時に専用カバーが1枚ついています。

白いベロアのカバーで、なかなかいい感じのカバーでした。

洗い替えのカバーはモットンでも販売していますが、私は市販のカバーを使っています。

サイズは標準的な布団やマットレスのサイズですので、夏は市販の涼感パッドや冬は暖かいパッドに取り換えて、好きな色で楽しんで使っていますよ。

モットンは厚みが10cmありますので、そこだけ気をつけて市販のカバーを購入されるといいと思います。

お手入れといっても立てかけるだけですし、あとはカバーで汚れないようにしてモットンを長く使いたいですね。

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モットンのお手入れでダメなこと!

お手入れでしてはダメなことは、以下の2つ。

  • モットンを水で洗うことは×
  • 天日干しは×(縮む恐れがあり)

基本的には風通しのいい部屋に立てかけて影干しでOKですよ。
わざわざベランダに持って行って干すことをしなくていいので楽ですね。

もし、湿気が気になったら50度以下で布団乾燥機も使えます。
お手入れで面倒だなと感じることはほとんどなく、手軽に使えているので余計に気に入っています。

モットンは寝返りがうちやすい!

自分にあった硬さのモットンを選ぶと、腰やお尻の部分が沈み込まず、頭から足まで体にかかる圧力を分散してくれます。

今までは寝ていても腰に圧力がかかっていて、寝ている間も腰の筋肉が緊張してしまい、腰が休まる時がありませんでした。

でもモットンは体圧分散効果で、腰の筋肉も休ませることができます。

そして、モットンが腰やお尻をふんわり持ち上げてくれているので、寝返りをする力が普通の布団よりも少なくていいんですよ。

女性や筋肉が落ちてきた人でも、モットンに寝ると普通の布団より少ない力で寝返りをすることができます。

人間は寝返りをすることで、寝ている間に体の歪みを直していて、あまり寝返りしないと血液の循環が悪く筋肉が固くなってしまい、腰が痛くなりやすいのです。

今までの私は、腰やお尻が沈んで負担がかかり、腰が寝ていても緊張した状態になって筋肉が固くなっていたんでしょうね。